2010年3月1日、事務局住所を下記に移転しました。
〒814-0003
福岡市早良区城西3-22-31 松林ビル203号(瓢箪座内)
TEL092(215)3910
FAX03(6893)7210 ※net fax
移転に伴い、電話番号も変わりました。
ファックス番号には変更はございません。
2010年03月12日
2009年05月13日
あの千夜千冊にA&Q登場!
福岡も忘れつつある“川筋気質”を松岡正剛が引き取った!
千夜千冊1298夜の杉山茂丸『俗戦国策』
千夜千冊を通して内なる川筋気質を放ってみせた松岡正剛氏
(独演会「ぼくの九州同舟制」より)
4月18日の独演会「ぼくの九州同舟制」で九州の本来と将来について語った松岡正剛さんが、Webサイト「千夜千冊」の最新版にて福岡講演の様子やその背景を紹介しています。
とりあげた本は杉山茂丸著『俗戦国策』(書肆心水)。夢野久作の父であり、福岡を拠点に近代日本の暗幕で策動しつづけた杉山茂丸の面影は、今回の福岡滞在を機に、松岡さんの編集魂と“川筋気質”に火をつけたようです。
「杉山茂丸を千夜千冊してみようと思ったのは、先だっての4月17日からの3日間、志有会とA&Qの講演交流のために福岡にいたからだった。
福岡にいるあいだずっと、ひとつは西郷(1167夜)や蘇峰(885夜)や宮崎4兄弟(1168夜)が、もうひとつは頭山満(896夜)や杉山茂丸がぼくのカラダとアタマを出入りしていたのだけれど、やはり福岡や太宰府にいたことが大きく、帰ってきてふと、ああそろそろ杉山茂丸を書かなくちゃと思ったのである。」
詳しくはこちらで。
千夜千冊1298夜の杉山茂丸『俗戦国策』
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1298.html
千夜千冊1298夜の杉山茂丸『俗戦国策』
千夜千冊を通して内なる川筋気質を放ってみせた松岡正剛氏
(独演会「ぼくの九州同舟制」より)
4月18日の独演会「ぼくの九州同舟制」で九州の本来と将来について語った松岡正剛さんが、Webサイト「千夜千冊」の最新版にて福岡講演の様子やその背景を紹介しています。
とりあげた本は杉山茂丸著『俗戦国策』(書肆心水)。夢野久作の父であり、福岡を拠点に近代日本の暗幕で策動しつづけた杉山茂丸の面影は、今回の福岡滞在を機に、松岡さんの編集魂と“川筋気質”に火をつけたようです。
「杉山茂丸を千夜千冊してみようと思ったのは、先だっての4月17日からの3日間、志有会とA&Qの講演交流のために福岡にいたからだった。
福岡にいるあいだずっと、ひとつは西郷(1167夜)や蘇峰(885夜)や宮崎4兄弟(1168夜)が、もうひとつは頭山満(896夜)や杉山茂丸がぼくのカラダとアタマを出入りしていたのだけれど、やはり福岡や太宰府にいたことが大きく、帰ってきてふと、ああそろそろ杉山茂丸を書かなくちゃと思ったのである。」
詳しくはこちらで。
千夜千冊1298夜の杉山茂丸『俗戦国策』
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1298.html
2009年04月24日
松岡正剛 独演会「ぼくの九州同舟制」
おかげさまで大盛況のうちに終了しました。
近日中に「松岡正剛 独演会」のレポートをお届けします。
今、しばらくお待ちください。
ご参集下さったみなさま、ありがとうございました。
近日中に「松岡正剛 独演会」のレポートをお届けします。
今、しばらくお待ちください。
ご参集下さったみなさま、ありがとうございました。
2009年04月20日
松岡正剛独演会「ぼくの九州同舟制」が開催されました
「ぼくの九州同舟制」九州参集・史繍編集
〜 発現の古代から創発の未来へ
九州って全部のこと、世界のことです。空海は「九州八島無量人」と書いた。
そこに古代は百余国が、戦国で28大名が、西海道として9国が跋扈してき
たわけですが、その間、古代・南北朝の仮王朝や島津・大友の自治都市・交
易都市を含め、実に多様な可能性が胚胎し、繁栄交流し、また静かに山里を
守ってきたのです。そろそろ、そういう九州を大掛りに編集する時期です。
九州はもともと道州制なんだから、これからはむしろアジアやオセアニアの
海を呼んでの同舟制でしょう。
松岡正剛
■4月18日(土)
松岡正剛氏 独演会「ぼくの九州同舟制」
開演13:30〜17:00(開場12:30)
九州国立博物館1階ミュージアムホール
〜 発現の古代から創発の未来へ
九州って全部のこと、世界のことです。空海は「九州八島無量人」と書いた。
そこに古代は百余国が、戦国で28大名が、西海道として9国が跋扈してき
たわけですが、その間、古代・南北朝の仮王朝や島津・大友の自治都市・交
易都市を含め、実に多様な可能性が胚胎し、繁栄交流し、また静かに山里を
守ってきたのです。そろそろ、そういう九州を大掛りに編集する時期です。
九州はもともと道州制なんだから、これからはむしろアジアやオセアニアの
海を呼んでの同舟制でしょう。
松岡正剛
■4月18日(土)
松岡正剛氏 独演会「ぼくの九州同舟制」
開演13:30〜17:00(開場12:30)
九州国立博物館1階ミュージアムホール
2009年04月08日
松岡正剛独演会 in 九州国立博物館 「ぼくの九州同舟制」お申込受付中
「ぼくの九州同舟制」九州参集・史繍編集

21世紀は「主題ではなく方法の時代」であると説く松岡正剛氏。
世の中のあらゆる仕組みを「編集」という概念でとらえ、方法
的に読み解く松岡氏の福岡初の独演会が実現します。
価値判断も感受性もどこか均一的で即物的になりつつある現代
の日本。今のわたしたちが忘れかけているモノの見方とは。
今回の講演は「九州」を題材にしたソロトーク。方法、編集的
に捉えたとき、九州はいったいどんな表情を見せてくれるので
しょうか。
古来より九州の中心的場であった「太宰府」。その九州国立博
物館での講演会となります。ぜひこの機会をお見逃しなく。
─────────────────────
日時 / 4月18日(土)
開場12:30 開演13:30〜17:00
会場 / 九州国立博物館1階ミュージアムホール
(福岡県太宰府市石坂4ー7ー2)
http://www.kyuhaku.jp/visit/visit_map.html
主催 / A&Q有限責任事業組合
共催 / イシス編集学校九州支所「九天玄氣組」、丸善 福岡ビル店
協賛 / 太宰府天満宮、エレガントジャパン「花峰クラブ」、
鷹勝カレント、中村享一設計室
後援 / 福岡市、西日本新聞社、編集工学研究所、
電通九州、NPO法人 FUKUOKAデザインリーグ、
社団法人日本建築家協会九州支部、
特定非営利活動法人 夢松原の会、環境実践大学、
大分県 芸術文化振興会議
※平成21年4月8日現在
席数 / 300席 ※先着順
参加料/ 3,000円 ※要事前申込
お申込等、詳細記事はこちら
http://blog.aandq.net/article/27364936.html
〜 発現の古代から創発の未来へ
九州国立博物館にて、4月18日(土)開催

21世紀は「主題ではなく方法の時代」であると説く松岡正剛氏。
世の中のあらゆる仕組みを「編集」という概念でとらえ、方法
的に読み解く松岡氏の福岡初の独演会が実現します。
価値判断も感受性もどこか均一的で即物的になりつつある現代
の日本。今のわたしたちが忘れかけているモノの見方とは。
今回の講演は「九州」を題材にしたソロトーク。方法、編集的
に捉えたとき、九州はいったいどんな表情を見せてくれるので
しょうか。
古来より九州の中心的場であった「太宰府」。その九州国立博
物館での講演会となります。ぜひこの機会をお見逃しなく。
─────────────────────
日時 / 4月18日(土)
開場12:30 開演13:30〜17:00
会場 / 九州国立博物館1階ミュージアムホール
(福岡県太宰府市石坂4ー7ー2)
http://www.kyuhaku.jp/visit/visit_map.html
主催 / A&Q有限責任事業組合
共催 / イシス編集学校九州支所「九天玄氣組」、丸善 福岡ビル店
協賛 / 太宰府天満宮、エレガントジャパン「花峰クラブ」、
鷹勝カレント、中村享一設計室
後援 / 福岡市、西日本新聞社、編集工学研究所、
電通九州、NPO法人 FUKUOKAデザインリーグ、
社団法人日本建築家協会九州支部、
特定非営利活動法人 夢松原の会、環境実践大学、
大分県 芸術文化振興会議
※平成21年4月8日現在
席数 / 300席 ※先着順
参加料/ 3,000円 ※要事前申込
お申込等、詳細記事はこちら
http://blog.aandq.net/article/27364936.html
2009年03月31日
西日本新聞(都市圏版)に掲載されました
九州から日本見たい
3月30日の「西日本新聞(都市圏版)」でA&Q代表理事の中野由紀昌が紹介されました。九州参集・史繍編集。「編集」とは情報の関係を発見し結びつけること。編集と九天玄氣プロジェクトの繋がりが語られています。
(画像をクリックすると拡大画像が確認できます。)
「ぼくの九州同舟制」九州参集・史繍編集
〜 発現の古代から創発の未来へ
九州国立博物館にて、4月18日(土)開催
お申込等、詳細記事はこちら
http://blog.aandq.net/article/27364936.html
3月30日の「西日本新聞(都市圏版)」でA&Q代表理事の中野由紀昌が紹介されました。九州参集・史繍編集。「編集」とは情報の関係を発見し結びつけること。編集と九天玄氣プロジェクトの繋がりが語られています。
(画像をクリックすると拡大画像が確認できます。)
「ぼくの九州同舟制」九州参集・史繍編集
〜 発現の古代から創発の未来へ
九州国立博物館にて、4月18日(土)開催
お申込等、詳細記事はこちら
http://blog.aandq.net/article/27364936.html
2009年03月09日
松岡正剛氏 独演会(4月18日開催)のご案内
「ぼくの九州同舟制」九州参集・史繍編集
(きゅうしゅうさんしゅう・ししゅうへんしゅう)
〜 発現の古代から創発の未来へ
21世紀は「主題ではなく方法の時代」であると説く松岡正剛氏。
世の中のあらゆる仕組みを「編集」という概念でとらえ、方法
的に読み解く松岡氏の福岡初の独演会が実現します。
価値判断も感受性もどこか均一的で即物的になりつつある現代
の日本。今のわたしたちが忘れかけているモノの見方とは。
今回の講演は「九州」を題材にしたソロトーク。方法、編集的
に捉えたとき、九州はいったいどんな表情を見せてくれるので
しょうか。
古来より九州の中心的場であった「太宰府」。その九州国立博
物館での講演会となります。ぜひこの機会をお見逃しなく。
─────────────────────
日時 / 4月18日(土)
開場12:30 開演13:30〜17:00
会場 / 九州国立博物館1階ミュージアムホール
(福岡県太宰府市石坂4ー7ー2)
http://www.kyuhaku.jp/visit/visit_map.html
主催 / A&Q有限責任事業組合
共催 / イシス編集学校九州支所「九天玄氣組」、丸善 福岡ビル店
席数 / 300席 ※先着順
参加料/ 3,000円 ※要事前申込
◆講演会詳細案内(表:1M)/(裏:936K)
─────────────────────
◎松岡正剛(Seigow MATSUOKA)
1944年京都市生まれ。雑誌『遊』編集長、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授をへて、編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に携わる。「連塾」などの私塾を多数開催。著書に『空海の夢』『17歳のための世界と日本の見方』(春秋社)、『知の編集工学』(朝日文庫)、『フラジャイル』(ちくま学芸文庫)、『日本という方法』(NHK出版)、『白川静 漢字の世界観』(平凡社新書)、『松岡正剛千夜千冊』(求龍堂)ほか多数。Web「松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇」も更新中。
■お申込み方法■
お申込みはメールまたはFAXにてお送り下さい。
─────────────────────
◎メールでのお申し込み
─────────────────────
記載事項をご記入の上、下記アドレスへお送り下さい。
<記載事項>
「松岡正剛 独演会参加申込」
・氏名(ふりがな)
・ご職業
・ご年齢
・参加の動機
・連絡先
(〒)
(住所)
(電話番号)
(FAX番号)
※イシス編集学校(学衆、師範代、師範)の方は
その旨もお知らせ下さい。
<宛先>
A&Q有限責任事業組合
松岡正剛独演会受付係 宛
メールアドレス: mail@aandq.net
─────────────────────
◎FAXでのお申し込み
─────────────────────
講演会のパンフレット裏にあります「松岡正剛 独演会参
加申込用紙」にご記入の上、下記宛先へFAXをお送り下
さい。なお申込用紙がお手元にない場合は、下記事項をご
記入の上お送り下さい。
<記載事項>
「松岡正剛 独演会参加申込」
・氏名(ふりがな)
・ご職業
・ご年齢
・参加の動機
・連絡先
(〒)
(住所)
(電話番号)
(FAX番号)
※イシス編集学校(学衆、師範代、師範)の方は
その旨もお知らせ下さい。
<宛先>
A&Q有限責任事業組合
松岡正剛独演会受付係 宛
FAX送信先 03-6893-7210(net fax)
参加申込用紙(ダウンロード:936K)
────────────
お席の確保ができましたら、ご請求の案内をメール
またはFAXにてお送りします。到着1週間以内に
お振り込み下さい。
ご入金の確認後、参加証をメールまたはFAXにて
お送りいたしますので、当日受付にてお渡し下さい。
※ご入金の返金はできません。予めご了承ください。
※なお定員になり次第、受付を終了させていただき
ます。
(きゅうしゅうさんしゅう・ししゅうへんしゅう)
〜 発現の古代から創発の未来へ
21世紀は「主題ではなく方法の時代」であると説く松岡正剛氏。
世の中のあらゆる仕組みを「編集」という概念でとらえ、方法
的に読み解く松岡氏の福岡初の独演会が実現します。
価値判断も感受性もどこか均一的で即物的になりつつある現代
の日本。今のわたしたちが忘れかけているモノの見方とは。
今回の講演は「九州」を題材にしたソロトーク。方法、編集的
に捉えたとき、九州はいったいどんな表情を見せてくれるので
しょうか。
古来より九州の中心的場であった「太宰府」。その九州国立博
物館での講演会となります。ぜひこの機会をお見逃しなく。
─────────────────────
日時 / 4月18日(土)
開場12:30 開演13:30〜17:00
会場 / 九州国立博物館1階ミュージアムホール
(福岡県太宰府市石坂4ー7ー2)
http://www.kyuhaku.jp/visit/visit_map.html
主催 / A&Q有限責任事業組合
共催 / イシス編集学校九州支所「九天玄氣組」、丸善 福岡ビル店
席数 / 300席 ※先着順
参加料/ 3,000円 ※要事前申込
◆講演会詳細案内(表:1M)/(裏:936K)
─────────────────────
◎松岡正剛(Seigow MATSUOKA)
1944年京都市生まれ。雑誌『遊』編集長、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授をへて、編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に携わる。「連塾」などの私塾を多数開催。著書に『空海の夢』『17歳のための世界と日本の見方』(春秋社)、『知の編集工学』(朝日文庫)、『フラジャイル』(ちくま学芸文庫)、『日本という方法』(NHK出版)、『白川静 漢字の世界観』(平凡社新書)、『松岡正剛千夜千冊』(求龍堂)ほか多数。Web「松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇」も更新中。
■お申込み方法■
お申込みはメールまたはFAXにてお送り下さい。
─────────────────────
◎メールでのお申し込み
─────────────────────
記載事項をご記入の上、下記アドレスへお送り下さい。
<記載事項>
「松岡正剛 独演会参加申込」
・氏名(ふりがな)
・ご職業
・ご年齢
・参加の動機
・連絡先
(〒)
(住所)
(電話番号)
(FAX番号)
※イシス編集学校(学衆、師範代、師範)の方は
その旨もお知らせ下さい。
<宛先>
A&Q有限責任事業組合
松岡正剛独演会受付係 宛
メールアドレス: mail@aandq.net
─────────────────────
◎FAXでのお申し込み
─────────────────────
講演会のパンフレット裏にあります「松岡正剛 独演会参
加申込用紙」にご記入の上、下記宛先へFAXをお送り下
さい。なお申込用紙がお手元にない場合は、下記事項をご
記入の上お送り下さい。
<記載事項>
「松岡正剛 独演会参加申込」
・氏名(ふりがな)
・ご職業
・ご年齢
・参加の動機
・連絡先
(〒)
(住所)
(電話番号)
(FAX番号)
※イシス編集学校(学衆、師範代、師範)の方は
その旨もお知らせ下さい。
<宛先>
A&Q有限責任事業組合
松岡正剛独演会受付係 宛
FAX送信先 03-6893-7210(net fax)
参加申込用紙(ダウンロード:936K)
────────────
お席の確保ができましたら、ご請求の案内をメール
またはFAXにてお送りします。到着1週間以内に
お振り込み下さい。
ご入金の確認後、参加証をメールまたはFAXにて
お送りいたしますので、当日受付にてお渡し下さい。
※ご入金の返金はできません。予めご了承ください。
※なお定員になり次第、受付を終了させていただき
ます。
2009年03月05日
「九天玄氣プロジェクト」スタート
九州はひとつじゃいられない。
〜多彩な文様を編むための九州編集計画〜
とかく一括りにされがちな九州。
果たして九州はひとつなのでしょうか?
九州は中央からみれば一地方にすぎないかもしれません。しかしその「一地方」という見方によって、見えなくなっているもの、埋もれてしまっているものが、たくさんあるのではないでしょうか。ここで、視点をガラリと反転させてみたら・・
中央からみた九州ではなく、九州を起点に軸に、日本を見つめ直す。そこから日本が多様で可能性に満ちた風土であることを確かめたい。それがこのプロジェクト立ち上げの動機です。
したがってこれは九州の歴史研究が目的ではありません。方法を駆使して九州を編集するそのプロセスを通じて、また歴史の中で編集されてきた「九州の方法」を取り出すことによって、今新たに「九州の価値感」を見いだすことを重視しています。
本プロジェクトの主役は九州に縁のある人たち。
業種も年齢も肩書も問わない縁ある人々と、集いながら編み出していくネットワーク型の編集プロジェクトとして始動いたします。
学生だって、主婦だって、会社員だって構わない。
人がつながり、集うことによって、生み出される場を編集し、かたちにしていく。それが「九天玄氣プロジェクト」の姿です。
────────────
九天玄氣プロジェクト
(推進予定)
────────────
データベースの構築から、関係の発見、物語の創造へ
■フェーズ1 【キーワード編集】
2009〜11年(3カ年)
九州のあらゆる事物をキーワードで関係づけて、
データベース化します。
■フェーズ2 【年表編集】
2012〜15年(4カ年)
「年表を編集」したトータルクロニクル『情報
の歴史』を参考にしながら、九州の年表を編集
します。
■フェーズ3 【物語編集】
2016〜19年(5カ年)
九州のあらゆる事物や歴史の出来事の、組み合
せや組み替えによって見えてくる九州像。
そこから『大九州史』という物語の創発へ。
***
A&Qでは、この九天玄氣プロジェクトを軸に、縁
ある人たちのネットワークとコミュニティを活かす
さまざまな「場」を提供していきます。
どうぞご期待下さい。
〜多彩な文様を編むための九州編集計画〜
とかく一括りにされがちな九州。
果たして九州はひとつなのでしょうか?
九州は中央からみれば一地方にすぎないかもしれません。しかしその「一地方」という見方によって、見えなくなっているもの、埋もれてしまっているものが、たくさんあるのではないでしょうか。ここで、視点をガラリと反転させてみたら・・
中央からみた九州ではなく、九州を起点に軸に、日本を見つめ直す。そこから日本が多様で可能性に満ちた風土であることを確かめたい。それがこのプロジェクト立ち上げの動機です。
したがってこれは九州の歴史研究が目的ではありません。方法を駆使して九州を編集するそのプロセスを通じて、また歴史の中で編集されてきた「九州の方法」を取り出すことによって、今新たに「九州の価値感」を見いだすことを重視しています。
本プロジェクトの主役は九州に縁のある人たち。
業種も年齢も肩書も問わない縁ある人々と、集いながら編み出していくネットワーク型の編集プロジェクトとして始動いたします。
学生だって、主婦だって、会社員だって構わない。
人がつながり、集うことによって、生み出される場を編集し、かたちにしていく。それが「九天玄氣プロジェクト」の姿です。
────────────
九天玄氣プロジェクト
(推進予定)
────────────
データベースの構築から、関係の発見、物語の創造へ
■フェーズ1 【キーワード編集】
2009〜11年(3カ年)
九州のあらゆる事物をキーワードで関係づけて、
データベース化します。
■フェーズ2 【年表編集】
2012〜15年(4カ年)
「年表を編集」したトータルクロニクル『情報
の歴史』を参考にしながら、九州の年表を編集
します。
■フェーズ3 【物語編集】
2016〜19年(5カ年)
九州のあらゆる事物や歴史の出来事の、組み合
せや組み替えによって見えてくる九州像。
そこから『大九州史』という物語の創発へ。
***
A&Qでは、この九天玄氣プロジェクトを軸に、縁
ある人たちのネットワークとコミュニティを活かす
さまざまな「場」を提供していきます。
どうぞご期待下さい。
2009年03月03日
A&Q(えーあんどきゅー)誕生
「A&Q」は2009年2月に「A&Q有限責任事業組合」として発足した九州を核とする編集ネットワークを構築するプロジェクトチームです。九州と日本、アジアの未来に求められる連携を、出版や講演、研修などの文化的な活動を通して推進します。
今年4月には旗揚げとして松岡正剛氏の独演会も決定。本講演を機に【九天玄氣プロジェクト】がスタートします。「A&Q」とイシス編集学校九州支所「九天玄氣組」が中心となり、古代から現在までの九州と周辺の情報を松岡氏の編集的視点を基軸に編集する長期プロジェクトです。
───────────────────
A&Q有限責任事業組合
〒814-0003
福岡市早良区城西3-22-31松林ビル203号(瓢箪座内)
TEL092-215-3910
FAX03-6893-7210(netFAX)
mail@aandq.net
http://blog.aandq.net/
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今年4月には旗揚げとして松岡正剛氏の独演会も決定。本講演を機に【九天玄氣プロジェクト】がスタートします。「A&Q」とイシス編集学校九州支所「九天玄氣組」が中心となり、古代から現在までの九州と周辺の情報を松岡氏の編集的視点を基軸に編集する長期プロジェクトです。
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A&Q有限責任事業組合
〒814-0003
福岡市早良区城西3-22-31松林ビル203号(瓢箪座内)
TEL092-215-3910
FAX03-6893-7210(netFAX)
mail@aandq.net
http://blog.aandq.net/
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